女性エンジニアを増やすため!in アメリカ。最新のコミュニティビジネスも!

すべての女の子がITでだれかの課題を解決する世界へ

女性エンジニアを増やすため!in アメリカ。最新のコミュニティビジネスも!

 

2016年から、テクノロジー×女性のエンパワメント系で

アメリカのNPOなどを日本に持って来たり、情報を追ってたりしたので、まとめてみたよん!!

情報源は主にTwitter経由で、あとはMediumとか海外のメディアをネットサーフィンしてると見つけたりしました。

最後に宣伝もあるのでみてね!

Girls Who Code

中高生向けのITブートキャンプやサマークラスなどを実施しているNPO団体。

ミッションはジェンダーギャップをなくすため。

この団体が一番ミッションに忠実で、ちゃんとやってる感がある団体です。

これまで90,000人が参加していて、女子ならではのコンテンツ(Disneyの裏側のテクノロジー視察など)+ジェンダーギャップをなくすためにスカラシップを設けて費用を安くしたりしてプログラミングができる&楽しいと思える機会を提供しています。

また、本も出版していて、読んでみたのですが

ビジュアルで関数や原理、歴史をわかりやすく書いていて

図書館に贈呈したりして学校への普及活動も実施しています。

日本もこういうのあるといいかも!と思いました。(やろうかね?

 

 

Technovaion Challenge

世界で一番大きい女子中高生向けのスタートアップ体験・ピッチイベント(世界大会)です。

毎年開催されるもので、女子中高生はメンターを見つけて4ヶ月間、

ビジネス立案〜事業計画書作成〜アプリ作成をチームで実施します。

これまで全世界で15,000人の女子中高生が参加し、100国以上参加しました。

2018年度は私がTechnovationアンバサダーとしてアメリカから持って来て

日本で実施しました。7名の中高生とメンター10名程度で、3チームで活動しました。

残念ながら世界大会まではいけませんでしたが、非常によい経験になったなと思います。

その話は別途。

 

 

Tech Ladies

こちらは元Googleの方が最近立ち上げたテクノロジー×女性コミュニティベースの仕事紹介などを実施している団体?会社?です。

インタビューは下記です。

 

メーリングリストとFBグループがあって

メーリングリストには仕事情報がリスティングされています。

 

そしてFBグループでは、ハッシュタグを使って

仕事の悩みや仕事のオファー、いいことあったよ!っていう共有などが

頻繁に行われています。

例えば、年収交渉では「#ASK 年収高くしたいんだけど、交渉術どうやったらいいと思う?」という悩みに対して、「私はこういったらうまくいったわ」というコメントがつくという感じです。

コミュニティビジネスが非常にうまくいってる例なのでは?

と思うのが

Founding memberというもの。

Tech LadiesのFounding memberは年会費297ドル(3万円程度)を払うと

*クローズドなFB groupに招待
*Tech Ladiesが契約してる福利厚生を受けられる(コワーキングスペースやホテルディスカウントなど)

*イベント参加費無料orディスカウント

などなど…

特典がある+コミュニティも広がるというとてもうまいやり方をしています。

メリットが上記です。

 

Woman who code

Women Who Codeは、テック業界の女性のためのプロフェッショナルなコミュニティーです。
14か国で18000人以上のメンバーが参加し、世界中で広がりをみせています。

東京にもあり、WWCTokyo Tokyoでは、東京を中心としたテック業界で活躍する女性を支援しているとのこと。

毎月「もくもく会」という女子がプログラミングをもくもく書く会が実施されてるみたいです!

 

Black Girls Code

こちらは黒人×女子×プログラミングのNPOです。

7〜17さいの女子が対象のようです。

 

Girls in Tech

プログラミングだけでなくて、テクノロジー×女性×起業家精神で女性をエンパワメントするNPO団体。サンフランシスコに本部があり、今では全世界で一番大きな組織となっています。

日本も数ヶ月に1回イベントを実施しているみたいです。

 

 

まとめ

このように、日本では地域格差が問題だ!と同じように

アメリカではIT業界のジェンダーギャップを深刻に捉えています。

IT×女子で日本でもエンパワメント系の団体が増えて来ましたが

どこもNPOで副業やボランティアとして取り組むものが多いのが現状です。

 

やっぱり、女子がITを使って身近な課題を解決する世界を目指すためには、

そもそも若い段階でITを好きになるとか、

自分もできるって思ってもらうことが大事だと思う。

そのためには、この活動を多くの女の子たちに知ってもらったり、

実際に体験してもらえる機会を増やすことが重要です。

 

女性がプログラミングを楽しむ機会を増やすために

講演の機会orイベントでコラボの機会をいただけませんか?

連絡は ivy.sayakaあっとgmail.comまで。

よろぴく〜!